「成長を間近で見たいはずの両親に6カ月の“かわいい瞬間”を贈りたくて」
出産のために帰っていた地元から戻り、生まれたての我が子を育てる充実した日々を送っているTさん。間もなく生後6カ月を迎える友来(ゆうき)くんを抱き上げる仕草も、すっかり手慣れてきたといいます。
「生まれてから2カ月ほど実家の両親と過ごしていたので、父や母の“友来ロス”がけっこう深刻で…(笑)。ハーフバースデーはちょっとした節目にもなるので、生まれてからこれまでの写真を使った、記念のカレンダーを贈ろうと考えました」
毎日の成長が著しい生後の時間。瞬く間に過ぎていくかけがえのない時間を、ご両親やご親戚と共有する。それって、とても素敵なことですよね!
大変だった写真選びも、幸せな時間。家族の愛情が詰まったカレンダーが完成!
使える写真は表紙も入れて13枚。ベストショットを選ぶのも大変だったのでは?
「あの写真も入れたい! この写真も入れたい!
となってしまい、選ぶのはけっこう大変でした(笑)。私がスマホで撮った写真だけじゃなく、写真が趣味の友だちに何枚か撮ってもらったりもしましたね」
「自分が主役」のカレンダーを見つめる友来くん。家族みんなの愛情が詰まっていることが、きっと伝わっているはずです!
「産後なかなか時間が取れず、4カ月目くらいからやっと落ち着くことができて…。主人にも手伝ってもらいながら作りました。カレンダーの始まり月を自由に設定できるので、ハーフバースデーにあわせて作れました」
離れることなく、ずっと近くにいるママだからこそ撮れる“優しい瞬間”。スマホ撮影のスナップショットも、こんなに素敵な仕上がりに。
「こんな思い出の残し方があるなんて!」離れて暮らすご両親も大喜び
ハーフバースデーを前に、離れて暮らすご両親にカレンダーを贈ったTさん。お母様(友来くんのおばあちゃん)からは、素敵なメッセージをいただきました。
待ちかねた孫の誕生で嬉しくて仕方がありません。カレンダーを見ると、その感動が思い出されます。
いろんな場面があって楽しいカレンダー。祖父・祖母である私たちまで写っていて、孫が生まれた実感がわきます。
こんな思い出の残し方があるなんて、びっくりしました。
普段遠く離れて住んでいてなかなか会えないので、カレンダーを見て、毎月変わる写真を眺めながら友来を思い浮かべますね。
ありがとう。
「同じ月齢のお友達に比べて、ひと回り大きいんですよ、この子」
そういって笑うママの笑顔が、今度は来年のカレンダーになるかもしれませんね。
友来くん、ハーフバースデー、おめでとう!





