大好きだから、手作りしたい!
ウチの猫(コ)カレンダーに
チャレンジ

売ってる猫カレンダーもかわいいけどなんだか満足できなくなっちゃって。

ウチの愛猫(コ)たち、アン(♀)とドゥ(♂)。あんまり似てないけど、実は兄妹。保護猫だった2匹を、7年前にお迎えしました。
堂々として優しい性格のドゥと、少し気が弱いけど実は甘えん坊のアン。2匹とも、私の大切な弟・妹です。

そんな私の家には、猫グッズがたくさん。もちろん猫モチーフのカレンダーもあるのですが……やっぱりウチの猫(コ)が一番かわいい!
ということで、自分でアン&ドゥのカレンダーを作ることにしちゃいました。

売ってる猫カレンダーもかわいいけどなんだか満足できなくなっちゃって。
売ってる猫カレンダーもかわいいけどなんだか満足できなくなっちゃって。

カメラマンさんに聞きました絵になる「この猫(コ)」の写し方。

と、意気込んだものの……、うう〜ん。日々、アンとドゥの写真は撮っているつもりですが、やっぱり動く猫たちを撮るのは難しい。

と、いうわけで!「理想のウチの猫(コ)カレンダー」を作るため、知り合いのプロカメラマンさんに撮影のコツを教えてもらって、再挑戦です!

●ステップ1 目線を合わせる

「上から撮るより、猫に目線を合わせたほうが魅力的な写真になりますよ」

カメラマンさんに、そうアドバイスをもらって撮った写真がこちら!

一気に迫力が増しました!アイドル顔負けの目力。

イケメンだよ、ドゥ!

●ステップ2 おやつで気を引き、理想の姿勢に

せっかく2匹揃っているのに、バラバラの方向を向いている……。

このままでもかわいいのですが、カレンダーにするからには、絵になる写真が撮りたい〜!

ということで、2匹が大好きなおやつを弟に装備させ、窓の外で待機してもらうことに(笑)
弟に気を引いてもらったことで、2匹の目線を合い、仲良しな雰囲気の2匹を撮ることができました。

窓辺なので、光も当たって、良い感じです。

●ステップ3 とにかく撮って、撮って、撮りまくる!

「でもやっぱり、猫ちゃんの写真を魅力的に撮る一番のコツは、愛情を持って、たくさん、写真を撮ってあげることですね」と、カメラマンさん。

「私、今日もかわいいわ」

アンのこんなキュートな1コマも、すてきな一瞬を逃さないよう、たくさん撮影を重ねたからこそ。

おもちゃに夢中のドゥ。おもちゃを見つめる無垢な表情に、ほっこり。

たっぷり撮った写真から、選りすぐりの数枚を吟味して、いよいよカレンダーの注文です。

大きいのも小さいのも、やっぱり両方欲しくなって……

注文して、約2週間。待ちに待ったカレンダーが届きました!

こちらは、壁掛けタイプ。写真が想像以上にきれいで、まるで売り物みたいなクオリティ!ご近所さんにも配りたくなるかわいさです。

自分で撮った写真が、こんなにかわいいカレンダーになるなんて、感動です。

最初は壁掛けだけのつもりだったけど、やっぱり会社にも持って行きたくて、卓上も頼んじゃいました。

2匹の写真を見ていると、はやく家に帰りたくなってしまうのが弱点(笑)

今回のカレンダーづくりで、猫カメラマン魂に火がついた私。今後はもっと、日常のふとした瞬間のベストショットを増やしていって、来年はさらに2匹の魅力が詰まったカレンダーが作れたらいいな。

これからもよろしくね、アンとドゥ。

Calendar for Gifts

オリジナルカレンダーはギフトにもおすすめ

大好きなおじいちゃん、おばあちゃんやパートナー、友人へのプレゼントとしてもおすすめの手作りのフォトカレンダー。思い出を共有でき、絆がぐっと深まる特別なギフトになります。スタンプやコメントでカスタマイズすれば特別感もアップ。贈られた人も、贈った人も笑顔になる、世界にひとつのオリジナルカレンダーです。

専用のラッピング袋をお付けします

  • 壁掛けカレンダー
  • 卓上カレンダー
  • アクリルmini

注文いただいたお客さまの声

  • アルバム感覚で保管できそう

    20代女性

    作成は今年で2年目になります。 最初は自分用に作ろうと思い作成していた時、義母もぜひ欲しいということで毎年2つ作成をしております。 ペットのもそうですが、子供が生まれたら、アルバムと同じ感覚で保管できるように作成をしようと思うくらい質の良いものでした。 次はアルバムも作成してみたいと思います。

  • 日頃の感謝を込めたプレゼントに!
    思い出を振り返ることができました

    30代男性

    妻の両親に日頃、子ども達の面倒を見てもらうことがよくあるので、一年の感謝を込めて何かプレゼントを、と考えた際に、孫たち全員が入ったカレンダーを、と思い作りました。ついでに、義兄弟の家族分も一緒に注文しました。急に思い立って作ったので、写真が足りなくなり、昔の写真とかも引っ張り出して作りました。義両親は、特に孫たちの赤ん坊の頃の写真や、生前の祖父母との集合写真に、懐かしかった、と、使い終わっても捨てられないねぇ、とまで言ってもらい、とても喜んでくれました。