フォトカレンダーをつくり始めて4年。いまではすっかり家族の生活の中心に!
ずらりと並ぶ、家族写真のカレンダー。2016年末に「2017年版」からつくり始めたという松葉さん一家のフォトカレンダーも、4年目になりました。
1年間の家族の思い出をまとめるだけでなく、年賀状づくりも一緒に進めてしまうという松葉さん。今ではフォトカレンダーが家族の生活にとけ込み、「なくてはならない存在になっている」といいます。
毎年の年賀状づくりとシンクロ!「年末の写真選びが家族のイベントになっています」
フォトカレンダーづくりは、ご友人から教わって試してみたのがきっかけだったそう。
「初めは軽い気持ちだったのですが、家族や私たち夫婦の両親が毎年楽しみにしているので、家族にとってはなくてはならないアイテムになっています。
最初はリビングの壁掛けカレンダーでしたが、今では私と妻の職場用に卓上カレンダーもつくるので、壁掛け3部、卓上2部を毎年つくっています(笑)」
年末に1年の思い出をカレンダーにまとめる。素敵な習慣ですよね!
「年末なので、年賀状づくりと完全にシンクロしていますね。1年間を振り返って、カメラやスマホの写真から、まずは50枚くらい選びます。年賀状用の写真は、そこから2〜3枚を厳選すると、スムーズに選べるんですよ」
とはいえ忙しい年末年始。最近は、カレンダーは年が明けてからつくることもあるそうですが、フジフイルムのカレンダーは『2月始まり』にもできるので助かっているそうです。
「フォトカレンダーは、家族の過ごし方を考える“道しるべ”にもなっています」
手作りのフォトカレンダーがあることで、日々の生活になにか変化はあったのでしょうか?
「例えば7月のページには、1年前の7月のベストショットを入れるようにしているんですね。ですから、『来年のカレンダーのために今月は何を撮ろう?』と、いつも考えています(笑)
季節ならではのイベントを撮ったり、家族で旅行に出かけたり。フォトカレンダーが、家族がどのように過ごしていくかを考える“道しるべ”のようになっています」
過去のカレンダーには、イベントや日々の書き込みが!
「自宅リビングのカレンダーには、保育園の送り迎えの○×などを書き込むことが習慣になっています。だからこのカレンダーがなくなると、ちょっと困ってしまいますね」
飾っておくだけではなく、松葉さん家族のコミュニケーションをつなぐ場所になっているのも素敵ですね。
毎月、めくるのを楽しみにしている子どもたち「写真を撮る時も、いい子にしていてくれます(笑)」
家族の楽しい瞬間がいっぱいのカレンダー。お子さんたちの反応はどうですか?
「2人姉弟なのですが、月初めはいつも『僕がめくる、私がめくる』でケンカしています(笑)。2人の写真をバランスよく入れないといけないので、複数の写真を使えるレイアウトにすることが多いですね。写真を撮る時も、『カレンダー用の写真を撮るよ!』と言えば、いい子でポーズをとって写真を撮らせてくれます。
毎年カレンダーを作り続けることで、子どもたちの成長過程を見比べられるのも楽しいですね。いつも『去年の今ごろはこんな感じだったんだ』と思いますし、過去4年間のカレンダーを月ごとに並べると、子どもたちの成長がよくわかり、たまに眺めています」
「どんどん大きくなってしまう子どもたちの、今しかない瞬間を、充実した生活の中で写真に残していきたい」と、松葉さん。
一家の手作りカレンダーの習慣は、これからも続いていきそうですね!
年賀状と一緒に来年のカレンダーを手作りする。「在宅時間」が多い今だからこそ、年末の家族のイベントとして習慣にしてみてもいいかもしれません。





